はじめてのペットを買いたい、仔犬ならどこで手に入るか?

ペットショップやブリーダーから手に入れる

例えば、はじめて犬を飼う場合、どこで手に入れればいいのかを考えてみましょう。最初に思い浮かぶのはペットショップです。ペットを迎えるために必要なものも一緒に買えるので便利です。

飼いたい犬種が決まっているなら、信頼できるブリーダーから買う方法もあります。ブリーダーから買うメリットは、母犬が見られるので、成長後の姿が想像できます。良心的なブリーダーなら仔犬の健康にも気を配っているので、安心して相談できます。

ペットショップもブリーダーも血統書付きの純血種が多いため、値段は高めです。

知人から譲り受けるか保護犬を引きとる

友人が飼っている犬が仔犬を産んだ時に譲ってもらうなら、お礼を渡しても、ペットショップやブリーダーから手に入れるよりは安く済みます。友人宅に遊びに行った時に、仔犬をお母さん犬や兄弟姉妹に逢わせてあげられる楽しみも増えます。

何らかの理由で保護施設にいる犬を引き取る方法もあります。無料または格安で手に入れられますが、犬の寿命を考えて最期まで面倒を見られる人が望ましいというので、60歳までの方、など幾つか条件に合う人に限られる可能性が高いです。保護施設には仔犬だけでなく、様々な年齢の犬がいるので、少し落ち着いた年齢の犬が欲しい人は連絡や直接行ってみるとよいでしょう。

通信販売でもペットの購入は可能

ネットでペットの写真を見て気に入った仔犬を買う方法もあります。が、仔犬の健康状態がわかりにくい場合が多いので、できれば直接会って様子を見られる方法で購入した方が無難です。諸事情で里親になる場合も、元の飼い主に体調や性格などを可能な限り確認します。自分たちと犬の相性が良さそうかも、最初に確かめておけば家族の一員として安心して迎えられます。

子猫販売のお店の特徴は、大手のペットショップや個人経営のショップが多いです。どちらもお店の子猫はブリーダーから購入しています。子猫の健康管理等きちんとしているお店で購入するようにしましょう。